奥が深いもの
パドックを観察してみてから馬券購入のステップを踏む際に、ちょっとした応用技や裏技というものについてお伝えします。競馬中継などでは、競馬解説者が馬のコンディションに付いて教えてくれますが、殆どは人気かどうかかレース実績についての解説が多いものです。人気馬を押し上げる解説者は多いのも事実で、解説者からのアドバイスとなると何となくその気になってしまいます。しかし、あくまでも予想や予感というもので、勝てる可能性が高くなるというわけではありません。有馬記念競馬予想で一番大事なことは、自分自身の競馬予想を最初から最後まで一貫して通すことでしょう。他人の競馬予想に流されてしまうと、外れたときのショックも大きくなるでしょうし、結果的に良い方向には行かないと思います。外れることで何か学ぶこともあると思いますが、そういう学習が後に役に立ってくるのです。
テレビで競馬中継を見ていたら、自然に解説者の言葉が耳に入ると思います。基本的にパドックはあまり気にしていないという人は多いでしょうが、ジャパンC 予想いっそのことテレビの音量をゼロにしてみるという手も有ります。こうすると、余計な言葉が一切遮断されるので、自分の目で見た馬のコンディションが把握できるでしょう。たまに、解説者の言葉には耳を傾けてみて、パドックの何処を見るのかを参考にさせてもらうといいかもしれません。言葉に説得力のある競馬解説者も存在していますから、その解説者が推している馬は馬券に絡むことも多いようです。やはり、優秀な解説者であれば独自の競馬理論を有していますので、その言葉にも奥が深いものがあります。
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2011年11月12日 | コメントは受け付けていません。 |
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